【物欲に打ち勝つ】衝動買いを防ぐ7つの方法!!

トレーニング

こんにちはcamomeです。

前回のブログで、衝動買いは、購買意欲を掻き立てる売り手側のテクニックによるものということを書いたのですが、

衝動買いは、「欲しい!」という無意識的な情動部分の興奮が、理論的に判断する意識的な部分(理性)の力より上回ることで起きていました。



ということは、


逆説的に考えると、


買い物中、あらゆる刺激から興奮しがちな感情を意識的にコントロールすることができれば衝動買いは抑えられるということですよね。



つまり

camomeの仮の姿
camomeの仮の姿

理性が優位に働きやすい環境を整えた上で、
ルールに基づき買い物を遂行すれば、

衝動買いしなくてすむのではないでしょうか??







上の仮説に基づいて

スーパーでも買い物をする時の
衝動買い脳を封じ込める7つの戦術を考えてみました。





けっこうイケてる戦術だと思います。


参考にしてみてください!!!!!


コスモウォーター

衝動買い脳を封じ込める7つの術!!!!!!!

行くわよ~~

その1.予算を決めて、予算以上を持ち歩かない!

それ基本中の基本でしょ!と思いますでしょ。
でもなんだかんだ、なんとなく買っちゃう感覚的買い物を予防するには、予算設定は大事なんです。食費は月いくらまでと上限を設け、特にお酒・おやつなどの嗜好品にも予算を決めるとついつい買いが防げます。
しかし、予算よりも多くの金額を使える環境が整っていると予算意識は簡単に吹っ飛ばされます。
現金払いなら、予算以上を持ち歩かないようにして物理的に困難な環境をつくりましょう。プリペイドカードで支払いなら、毎月ごとに予算額のみチャージして使うようにするといいかもしれません。クレジットカードはお金を使った実感がわかないものなので、デビットタイプが良さそうですね。

その2.買うものリストを作っていく!

店内は商品や試食コーナー、セール品などの刺激で溢れています。そんな中で、自宅にどんな食材が残っていたか?など思い出すのには努力が要ります。事前に把握しリスト化しておくことで、買い物中に余計な労力を使う必要がなく、意識的な判断力を保つことができます。また、家にあったのに買ってしまったというダブり買いも防げます。

その3.お客さんが少ない時間帯に行く!

少ない時間帯だとじっくり見れるから余計に反対にいろいろ買ってしまいそうだと思いうかもしれませんが、実は逆なのです。

商品以外の視覚に入る刺激(人間の数やその動向など)が増えるほど、買い物への集中が妨げられます。また、他の人が購入しているものを見ると自分も欲しくなるという心理が働きやすくなるため余計買いをしやすくなるのです。

人は人の感情を揺さぶるんですよね。

その4.ひとりで行く!

商品を見ることによる誘惑は、自分だけでなく付いてきた家族にもふりかかります。食費の予算は家族みんな共有できているから大丈夫!という家庭もあるかもしれませんが、子どもがコレ食べたいというと、なかなか説得は難しいですよね

全国菓子大博覧会受賞店のホワイトデー

その5.シラフの時に行く!

ここでいうシラフとは、冷静に判断できる状態という意味です。
仕事終わりなどの疲れている時や、空腹時、給料日の後、酔っぱらって高揚している時は感覚的な買い物をしがちです。冷静な判断ができるシラフの状態で挑みましょう

その6.カートを使わない!車で行かない!

買い物カートは使うと楽ですが、それはです。重さを感じないため買い物の量を増やしてしまします。カートは使わず、買い物カゴで持てるだけの量にしましょう。
近くのスーパーなら徒歩もしくは自転車で行きましょう。運べる重さの範囲で買わないといけないという意識が、買いすぎを予防します。

4輪は使わない、が得策です

その7.頻繁に買い物に行かない!

毎日買い物に行く人と週に1回行く人では、毎日買いの人のほうが衝動買いが増えます。買い物に行く回数が増えれば、受ける誘惑の回数も増えます決めたものしか買わないから大丈夫と思っていても、気になる商品を買い物に行くたびに繰り返し見ることで、欲望が強くなり、我慢ができなくなるのです。


7つの戦術、以上です!

すべて身に着けられたら無敵になれると思います!!!!!!!




次は、欲望をおさえるための便利な冷却ツールをご紹介します。

欲しい!を抑える冷却ツール


「欲しい!」という感情が沸き上がった時に、冷静さを取り戻してくれる便利なツール!

題して!【ホントにそれいる?冷静なワシ出てこいやぁ!メモ】!!

略して!ホレメモ!!

です!!


ばばん!!

フローチャートになっており、読み進めていくことにより買うかどうかを判断することができます。


手作り感たっぷりでしょ?

camome’sオリジナルです。


3か月前に作ったのですが、今現在も現役で使っています。

欲望が渦巻いたときに見ると、効果がありますよ。

ちなみに私はこのメモを写メした画像をスマホのロック画面の背景にしています。



やってみたら、結構衝動買いがおさえられました。

理性を呼び覚ますツールとして、おススメです。

良いなと思った人は画像を保存するか、マネして作ってみてください。

もしそれでも買ってしまったら・・・

どうしても衝動をとめられず買ってしまった!全然使ってないし、よく考えたら別に要らないわ。

という状況になったときは、

家に保管せずに人にあげましょう。
生ものでなく転売を禁止されているものでなければ、フリマアプリなどで売るのも手です。

必要な人の手に渡ることで、お返しや売上金が得られ少しでも赤字が抑えられます。


要らないものは、何らかの方法で処分しましょう。

サロンドロワイヤル

片付いた家は衝動買いが起こらない


脳科学的にも物を増やさないことは、衝動買いを防ぐと言われているそうです。なぜなら、脳は1日に1万回以上の判断をしており、整理整頓されている家は探し物や物選びの時の回数が少なくなることから、脳の負担が減り、適切な判断力を維持できるとのこと。

元気な脳で買い物に挑むことにより、衝動買いを抑制できるということですね。

買い物はエンターテインメント

ここまで、買い物は罠が多く危険だ。理性を忘れるなということを言ってきましたが、

買い物は本来、楽しいことでありエンターテインメントでもあります。
月に数回はレジャー的感覚で家族で無意識の買い物を楽しむ日もあってもいいと思います。その時は1人1つまでなら好きなものを買ってよいなどと、ルールを決めておくと良いのではないでしょうか。

お中元特集

まとめ ー衝動買いを抑える6か条ー

いかがでしたか?これをすれば、情動を封じ込めるハズ、です!!

・衝動買い脳を攻略するには理性に働きかけるべし。
・衝動買い脳を抑える7つの術を身に着けるべし
・冷静さを取り戻すにはホレメモをつかうべし
・それでも買ってしまったなら人にあげるかフリマアプリで売るべし
・家を片付けるべし
・買い物は楽しむべし

コメント

タイトルとURLをコピーしました