【記憶力アップ】もの忘れを予防する習慣

トレーニング

こんにちは、camomeです。





最近、物忘れがひどくなってきたな・・・


そう思っている方はいませんか?


私もとっさに物の名前がでてこなくて、

アレなんだっけ?となることが

時々あります。





最近の医学では、もの忘れは改善できるといわれています。



具体的な方法はこの2つです。

1:脳内を掃除する

2:考える癖をつける


特別なトレーニングは要りません。


日常生活の中で、この2つを習慣にしたらよいのです。



今回は、【もの忘れを予防する習慣】について


説明していきます。



・もの忘れを改善したい
・認知症を予防したい



という方には

役立つ内容になっていると思います。

そもそも何故もの忘れするのか?
もの忘れが起こる理由については前回のブログをご参照ください
リンクつけておきます↓↓

もの忘れが増えたとき、脳は疲れています

前回のブログで少し詳しく書きましたが、
もの忘れが起こっている脳の中は、情報で溢れかえった状態になっています。


現代は、共働きの家庭が多く、仕事や家事、育児と1人1人が抱えてるタスクの数が多くなり、頭の中は常にたくさんの「やることリスト」でいっぱいになっています。

またスマホの普及により、簡単に次々と新しい情報が流れてきます。

この忙しさと情報量の多さにより、脳が過活動になり疲弊してしますのです。

脳のオーバーワークは、

通常、脳が元気な状態であれば自然に除去される、神経細胞の死骸(アミロイドβ)の沈着を増やしてしまいます。

脳内にある無数の情報の中に、アミロイドβというゴミが散らばっていることで

瞬時に必要な情報を探し出せなくなるのです。

そして脳内のアミロイドβは認知症との関連が示唆されており、

できるだけ溜めないほうが良さそうです。


※だからといって、もの忘れイコール認知症が始まっているという事ではありません。


ではでは、実践方法に移ります。

もの忘れを予防する習慣たち

脳の掃除時間をつくる

脳の許容範囲で過ごす

脳を休める時間をつくっていますか?

仕事、家事、育児に追われ、気づいたら寝る時間。

そんな方も多いと思います。

心身ともに疲れている時は、脳も疲れています。


その仕事や家事は、あなたでなければできない事でしょうか??

あなたでなくても大丈夫なら、協力者を募りましょう。

仕事なら同僚・部下に。

家事ならパートナーに。

代われる人がいないなら、

時短家電を使うのもいいです。



無理せず、やれることだけやりましょう。


そして、

疲れる前に、小休憩。

スキマスマホ、寝る前スマホをやめる。

ちょっと空いた時間や移動中など、スマホやタブレットを眺めSNS・ネットニュースを見る。

スマホに依存した生活をしていると、無意識にしてしまう行為です。

なんとなく見ているつもりでも、スマホからは多くの情報が流れています。

脳を疲れさせないためには、入ってくる情報の量をコントロールが大事です。

スマホは必要時のみ使う。

また、寝る前のスマホは交感神経系を刺激してしまい、良質な睡眠の妨げとなります。


スキマ時間や就寝前は、ぼーっとして頭を掃除する時間にあてましょう。

デジタルデトックスしましょう。

考える時間をつくろう

日記をつける


日記を書くという行為は、

・1日の出来事を思いだす、
・文章の構成を考える、
・考えた文章を文字に記す(適切な漢字を引き出す、正しく指を動かす)

という記憶のトレーニングになります。


1日の終わりに、
その日の天気、食べたもの、何をして、どう感じたか
短い文章を箇条書きにしましょう

続けられるよう、できるだけシンプルに。

やることリストを作る


日記を書くのが苦手な人は、
1日の始まりに、やることリストをはじめるのもいいです。

その日にやらなければいけないことを、重要度順に、箇条書きにします。


 やることリストの例↓↓↓

  • 母の日のプレゼントをネットで注文する
  • 洗濯ものを干す
  • 買い物に行く(牛乳、パン)
  • 友達とズーム飲み会をする(19時)

やることリストを書いたら、
1日の終わりもしくは翌日に、リストが達成できたかを確認します。



・やることを思い出す
・重要度の順番を考える
・考えたことを文字に記す

日記と同じような効果が得られると思います。

まとめ

どうでしたか?
もの忘れを予防する習慣は、健康状態も良くしてくれそうです。
ポイントを箇条書きしときます。

  • もの忘れは脳の過労
  • 出来ることだけやればいい
  • スマホとはある程度の距離感
  • 日記めんどくさいのは脳トレになっているから
  • もの忘れを予防する習慣=健康になる習慣

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